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新潟競馬場グルメ特集

新潟競馬場で食べられるものをご紹介いたします。


それと新潟県外から遊びに行く人には是非押さえてもらいたい新潟県内でしか食べられないものも紹介してまいります。


新潟競馬場訪問時は早朝に東京を出発し400km近く車を運転したので食欲が無く、実食したものがほとんどないのですが、新潟競馬場へ遊びに行かれる方が美味しいものを食べっぱぐれないように後日調べたものを載せていますのでお楽しみください。

上の写真は場内散歩のページでご紹介した食事処が集まっているエリアです。臨時の土産物屋も出店していたり中々の賑わいを見せている場所です。

訪れた日はパドックから更に4コーナー方向へ奥に進んだ場所に移動販売店舗が並んでいたので、とりあえずのノリで焼きそばを1パック購入。

新潟競馬場,やきそば

ベンチで休憩するやきそば。


さすが中央競馬で出店しているだけあって良くも悪くも無難にまとまった味です。


地方競馬場で振る舞われるやきそばのあの破天荒な脂っこさとジューシーさが好みのファンには少し大人し過ぎると感じるかも。


まあ地方競馬の焼きそばはキッズが食べるとどうなるか未知数ですからね。新潟競馬場のやきそばはキッズが食べても多分大丈夫でしょう。

新潟競馬場,twodays,ツーデイズ

右手に見えますのが全国の競馬ファンにお馴染みのTwodaysです。

伝説の氷菓「もも太郎」は果たして販売しているのかとても気になります。

新潟競馬場グルメ第2章 競馬場内で売っていたら食べたいメニュー

新潟競馬場を訪れた時に確認できなかったが後日調べてみたら是非食べておくべきだった食べ物が沢山出てきました。


全て列挙していたらきりがないので、競馬場内のTwodays(トゥーデイズ)などでひょっとしたら売っているかもしれないものをピックアップしました。

もも太郎

もも太郎とは重さ135kgの角氷を砕き、シロップを混ぜて凍結したイチゴ味かき氷バーです。


かき氷を食べているような食感とさっぱりとした後味が特徴で、夏の新潟開催にうってつけの氷菓です。


新潟県では昭和20年代から県全域で親しまれている歴史のあるお菓子ですが三国峠を越えることなく今日に至ります。


通販ではロット買いになります。1個だけ試し買いするなら新潟競馬場あるいはその周辺ですね。


ヤスダヨーグルト

ヤスダヨーグルトは有限会社ヤスダヨーグルト(本社阿賀野市)が製造販売するヨーグルトのブランド名です。


独特の濃厚さがクセになる美味しさで、特に飲むヨーグルトはドロッとした感覚と飲みごたえが県民から高い評価を受けているようです。整腸作用があり便秘によく聞くとの声もあります。


新潟競馬場のTwodaysで売っているかどうかチェックは外せません。


あと平日になりますが工場見学も受け付けているようです(要予約)。※2014年8月は受付中止中です。


へぎそば

へぎそばとは新潟県魚沼地方発祥のそばです。

 

つなぎに海藻を用いたそばが片木(へぎ)と呼ばれる器に盛られて給仕されます。

 

小嶋屋総本店というお店のへぎそばが有名だそうです。

 

総本店は十日町市にあり新潟競馬場から離れていますが、多店舗展開していて新潟市内にも出店していますから、競馬帰りで高速道路に乗る前に立ち寄れると思います。

 

なおへぎそばは浦和競馬場でも食べられます。(浦和競馬場グルメ特集後編に写真があります。)

 

競馬場を皮切りに関連する情報を調べ進めていったら別の競馬場の情報につながるとは競馬場サイトの運営冥利に尽きます。

新潟競馬場グルメ第3章 新潟に行ったのなら買いたいお土産

地元料理店「とん八」が振る舞う新潟名物のジャンボ串焼き。※出店は不定期。


地元の製菓会社・浪花屋製菓が製造した新潟競馬場限定の柿の種。


新潟競馬場で食べられるご当地限定グルメは試したいですね。


それ以外にも新潟県内でした入手できない食べておきたいご当地フードがいくつかありますのでご紹介してまいります。

浪花屋製菓の元祖柿の種

浪花屋製菓(本社長岡市)は日本で柿の種を最初に作った会社です。創業が大正12年。亀田製菓が昭和21年の創業ですから四半世紀近く先輩にあたります。

 

食品スーパーのお菓子コーナーで浪花屋製菓の商品を見かけることはありませんが、創業からもうすぐ100年経とうかという老舗の味をプロのバイヤーたちが見逃すわけありません。

 

全国の美味いものに目を光らせているバイヤーの目に留まり、現在は百貨店のフードギフトのラインナップに名を連ねています。

 

新潟競馬場なら新潟競馬場限定の元祖柿の種が手に入ります。意外な場所でレアな名品が手に入るものです。

元祖柿の種[浪花屋製菓] (外部サイトへ移動します。)
瑞花,味七咲

瑞花

瑞花は株式会社瑞花が製造販売する米菓のブランドのひとつで、瑞花の他に味七咲、栞、沙ら(しゃら)、季乃菓があります。

 

近年東京都内の商業施設でも取り扱われるようになり、渋谷ヒカリエや二子玉川ライズでも販売しています。

 

この瑞花ですが元は岩塚製菓の製品として誕生しました。

 

岩塚製菓は地元の農家が農閑期に出稼ぎに出かけなくても暮らしが成り立つように、さつまいもの加工品を製造販売する会社として設立されました。

 

やがて既存製品の限界を感じ米菓製造を始めたのですが、米菓づくりのノーハウが無かったので製品の開発段階から苦労の連続だったそうです。

 

数々の苦労を経て1980年に高級米菓を製造販売し贈答品市場の開拓に取り組む事になりました。そのときのブランドが「瑞花」です。

 

瑞花は1985年に瑞花を扱う会社・株式会社瑞花を設立し品質とブランド価値の向上に取り組み現在に至ります。

 

作り手のこだわりと創意工夫が30年積み重なっているお菓子ですか。高級米菓にも納得です。

味七咲 [瑞花] (外部サイトへ移動します。)

加島屋

加島屋(本社新潟市)は安政2年(1855年)に創業した鮭などの海産物を加工したものを製造販売する会社です。

 

新潟県ではカリスマ的なお店のようで各製品は人気実力ともに抜群との事。

 

当社製品は全国展開していてインターネットでも購入可能ですから、新潟競馬場へ遊びに行ったついでに是が非でも・・・という話ではありません。

 

ですがセンスの良い新潟土産を買って帰り、やっぱ洒落もののお土産は一味違うよねとシャープネスを効かせた贈り物をしたい場合には最善の選択肢になるでしょう。

さけ茶漬・小ビン [新潟加島屋] (外部サイトへ移動します。)