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東京競馬場への道 その2

東京競馬場への道その2,アハルテケ像

東京競馬場への道その2ではJR府中本町駅からのルートおよび京王府中競馬正門前からのルートをご紹介いたします。

東京競馬場への道 その1


東府中駅からの行き方を紹介しています。気候の良い日はこのルートがおすすめです。


東京競馬場への道 その2 このページ


東京競馬場への道 その3

 

京王・府中競馬正門前駅とJR府中本町駅からの行き方を紹介しています。誰もが分かるルートなので待ち合わせに便利です。


府中本町駅から東京競馬場西口へ

府中本町連絡通路

府中本町駅から東京競馬場への道は写真にある専用通路が設けられているので説明不要です。

東京競馬場西口前の食堂

ベテランファンや競馬場グルメファンは専用通路を途中で降りて、昔ながらの食堂に立ち寄る愉しみを知っています。

東京競馬場西口手前の食堂その2

最終レースを終え、戦い疲れた馬券戦士たちはここで酒をアオリ、愚痴を吐き出し、明日からの1週間へ気持ちを切り替えるのでしょう。


松○、○き屋のような激安飲食チェーン店にない、血の通った温もりのありそうなお店です。

東京競馬場西口

東京競馬場西口ルートには利便性を追求した結果、JRA関係者がどこかに置き忘れたが何かがあります。


それは経済性、合理性では評価されない競馬を楽しむ人たちへのおもてなしの心ではないでしょうか。

京王・府中競馬正門前から東京競馬場正門へ

府中競馬正門前駅から東京競馬場へ続く道は、最も多くの競馬ファンが利用している道ではないでしょうか。


そこかしこに馬券を買わせる、否、競馬レジャーを楽しんでもらうための仕掛けが施されています。

下から見上げた府中競馬正門前駅

いきなり変わった場所から撮影した写真を紹介します。


府中競馬正門前駅の改札を出て右側の下り坂を下りきった所で撮りました。


写真右上に見えている高架の歩道が競馬場の正門へ続く道で、この坂を下りると1階の正門に相当する場所へ着いてしまいますが、こちらからも競馬場へ入場できますのでご安心ください。


ただ看板が出ている通り勾配のきつい坂なので足下に不安を抱える方は正規の通路をご利用されることをおすすめします。

府中競馬正門前の坂を下る前

府中競馬正門前の風景。


電車が到着した直後は混雑していますが、電車の本数は多くないので、降りた客が一通り競馬場へ向かってしまえば、写真のように人のまばらな場所です。


ですから待ち合わせた人と中々会えないかもと心配する必要はありません。

府中競馬正門前から競馬場方面を臨む

府中競馬正門前駅の改札を出ると待ち受ける景色。


シューッと人が競馬場に吸い込まれるように映ります。馬券の券売機にシューッと紙幣が吸い込まれる様子と重なりませんか?


設計者は競馬という娯楽の本質を見抜いているかのような素敵なデザインです。

府中競馬正門前周辺の景色

もう少し駅前周辺の景色をご紹介します。


駅改札を出て左側から見た景色です。


電車から降りる人のいない時間帯はのどかなもんです。

アハルテケ像

アハルテケ像。黄金の馬とあります。


アハルテケとはトルクメニスタン原産の馬で現存する馬の品種の中で最も古い品種の一つです。


アハルテケの特徴は頑丈で持久力に優れている点で、水と食物の乏しい環境にも適応できるたくましさを持ちます。


現代サラブレッドにも三大始祖の一頭バイアリータークを経て、その能力と特性を伝えています。


そしてなんといっても最大の特徴は金色に輝いているようにみえる毛色です。


鹿毛、月毛、河原毛の個体で光沢のある馬体を見ることができるといわれています。


競馬場へ皆で遊びに行った際にアハルテケに関する薀蓄を一発かましてみるのも一興かもしれません。