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盛岡競馬場グルメ特集

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JRAの良さとNARの良さを併せ持つ欠点のなさそうな盛岡競馬場。


盛岡競馬場で食べられる独自グルメと普遍的グルメをご紹介します。


盛岡競馬場の食事処は2か所です。


1つはエントランス広場・西の端にある屋台村と呼ばれるグルメコートです。


もう1つはエントランス広場に不定期出店している出店の2か所になります。 

盛岡競馬場,エントランス広場・西

盛岡競馬場に着いたのは開門直後。

 

コカ・コーライーストジャパンの従業員と思われる人から無料ドリンクのサービスを受け、清々しい気持ちで入場しました。

 

パチンコ屋の開店前のピリピリした雰囲気(今はどうか知りませんが)とは対照的です。

 

本当にここでギャンブルが行われるとは思えない所です。

 

素晴らしい環境にある競馬場へ行っても我が胃袋は相変わらずで、朝っぱらから競馬場にいるので午前中の早い段階から、ぐうぐうと飯をせがんできます。

 

まずは写真左に見える平屋の建物から。

 

屋台村と言われるところです。

盛岡競馬場,屋台村

2レース発走直前に突如排気口から白い煙が立ち上り、ただちに屋台村を覆う。

 

タレの匂いの付いた白い煙はやがて風に乗って2階のペデストリアンデッキにいた私を直撃し、私は引き寄せられるように屋台村へと足を進めました。

盛岡競馬場,屋台村その2

屋台村といったらバラック小屋というのが相場ですが、盛岡の屋台村は立派な造り。

 

テラス席、屋内席、テイクアウト有りのユーティリティー食堂です。

 

建物内には地方競馬場おなじみのモツ煮込みがありました。

 

麺類は高くも安くも無い価格で販売されていて、常連ファンも通い易そうです。

 

一見さんの私は、ここでしか食べられそうになりものを選択。

盛岡競馬場,グルメ,ジャンボ焼き鳥

ジャンボ焼き鳥 400円

 

鶏が炎天下の日差しの下で更に身を黒く焦がしているように見えます。

 

鶏自体はオーソドックスな味なので、特製タレがポイントになるでしょう。

 

塩だれ、みそだれ、ガーリックたれ、色々ありました。

 

タレをたっぷりかけて味濃く食べるのが美味しい食べ方だと思います。

盛岡競馬場,グルメ,やきそば

焼きそば 300円


浦和競馬場と同じ嬉しい価格です。


野心の無いオーソドックスな味で量はやや遠慮がち。


大量に作り置きされていたものを買いました。


きっと売れ筋商品のはずです。

盛岡競馬場,グルメ,アユの炭火焼き

イワナの炭火焼き 400円


エントランス広場・西の不定期出店の露店で販売されていました。


アユの炭火焼きとイワナの炭火焼きの2種類があります。


山に囲まれた競馬場の雰囲気と調和した一品。


鶏、魚、やきそば。

 

腹は減っていたとはいえ、しっかりした量になったので、のんびりまったりと時間をかけて完食しました。

 

紹介した食べ物の価格の合計が1,100円。

 

1,000円ちょいで腹いっぱい食べられる盛岡競馬場のグルメです。

盛岡競馬場,グルメ,くず入
盛岡競馬場,グルメ,ごみ箱その2

食べ追わった容器はゴミ箱へ。


盛岡競馬場の屋外に設けてあるごみ箱には蓋がされています。


カラス対策でしょうか。南関競馬場では見かけない姿なので写真を。


次来る時はジャンボ焼き鳥のトッピングを工夫してみよっと。

盛岡でしか食べられないご当地グルメ

さてここからは盛岡競馬場を離れ、盛岡近辺でしか食べられない美味しそうな食べ物をご紹介します。

 

盛岡といえば三大麺。冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばが有名です。


確認は取っていませんがおそらく岩手県全土で食べられると思いますし、美味しいお店の情報も容易に入手できそうなので、ここでの紹介は省かせていただきます。

 

ここでは、それって盛岡なんだ、というものを厳選(?)して紹介してまいります。

福田パン

画像は全国で市販されているコッペパン。


福田パンは市販のコッペパンより容積が大きい食べ応えのあるコッペパンです。


食べ応えだけでなく中身のクリーム類も充実していて、サーティーワンでアイスクリームを注文するような楽しさもあるそうです。


甘いクリーム系だけでなくコンビーフ、カレー、ポテトサラダといった総菜パンの具も挟んでくれるので、おやつと三食どちらのニーズにもヒットします。

 

所在地 岩手県盛岡市長田町12-11

営業  7:00~17:00

定休日 不定

チータン

 

盛岡には全国区の知名度を誇る三大麺、冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばがありますが奥の手がもう一品存在します。


チータンというじゃじゃ麺のオプション料理です。

チータンとは卵鶏湯(チータンタン)の略で、食べ終わったジャジャ麺の器に卵を落としお店の人に汁と味噌(足してもらえない店もあるそうです)を追加してもらって完成する卵スープです。


じゃじゃ麺の味噌の残り具合で味が変わるそうなので、チータンまで視野に入れる美食家はジャジャ麺を食べる際は味噌を節約しないといけません。


なお白龍というお店が盛岡では歴史あるそうです。

 

所在地  岩手県盛岡市内丸5-15

営業   月から土 9:00~21:00(LO20:40)

      日曜  11:30~18:45

定休日  不定。盆と正月は休むようです。 

小岩井農場の乳製品

 

車で盛岡競馬場を訪れた人はぜひ訪れたい岩手県の観光スポットです。


盛岡競馬場は東北新幹線の東側にあり、小岩井農場は東北新幹線の西側にあります。


ですから盛岡競馬場から近いとは言えないのですが、首都圏から盛岡の距離に比べると目と鼻の先のように思います。


知名度の高い牧場ですから行ける方は立ち寄ってもいい場所だと思います。

 

小岩井農場オフィシャルウェブサイト(外部サイトへ移動します。)

 

小岩井農場製品の売れ筋は下に載せているものになります。(Amazon調べ)


ここで予習をして、現地で作りたてがあれば是非それをお楽しみください。

画像も無くひっそり書いてますが、実はこの情報こそ最も重要かも。

 

この他にイクラをしこたまのせた「はらこそば」、産卵の時期にしか取れない「鼻曲がり鮭」のお店をご紹介したかったのですが、情報収集力が足りず発見する事ができませんでした・・・。

 

はらこそばに関しては食べログに載っていた唯一のお店が閉店してしまい、既に幻のグルメになりかけている状況です。

 

鼻曲がり鮭は三陸と北海道でも獲れるようです。

 

三陸産の鼻曲がり鮭は身の味が濃いようで、ご飯と一緒に食べたい一品らしいです。

 

釜石と宮古あたりに行けば食べられそうですが、いずれの街も盛岡からかなり離れています。

 

日程に余裕がないと立ち寄れない秘境グルメといえそうです。

水沢競馬場グルメ特集のページでも岩手のご当地グルメを紹介していますので併せてお楽しみください。